2014年10月13日月曜日

気を取り直して激安フィギュアに挑む!

Spetial Duties Unit


生気が無く顔面黒変の問題ありありのフィギュアだが、ポーズの自由度が高いという利点を生かして命を吹き込むのだ!


2014年10月12日日曜日

特殊メイクはオートマチック



標準装備のバラクラバを使うと顔が黒く染まるのは、特殊任務用のメイクに自動的に仕上がる最新技術が採用されいているに違いなく、低価格で最高の臨場感を実現するメーカーの配慮なのだ。

【Spetial Duties Unit / 内容物】
本体(1/6ボディ + ヘッド)
ハンド3種類(素手2、グローブ1)
ワンピース
防弾ベスト
ブーツ
ヘルメット
ニーパッド
バラクラバ
サングラス
ウォーターボトル
アサルトライフル
サブマシンガン
ハンドガン
ハンドガン用ホルスター
手榴弾2個
サバイバルナイフ
トランシーバー
ペーパークラフト

精度は低いがアクセサリーもたくさん付いている。


言っとくが、バラクラバを使うとこんな顔になっちまうぜ!

SDU、香港特殊任務部隊

PHICEN / FIRE WHITE ROSE

誰かが言った「それ、増えるヤツや!」

3500円足らずの中華アクションフィギュアをクリックしてみた。
開封してびっくり、そして、がっかり…また、銭失いをやってしまった。

パーツやアクセサリーがバリだらけ
全てにおいてディティール不足
スケールの異なる交換用ハンド

極めつけは精気のない青い目のヘッド。付属のバラクラバ被せてみたのだが、全然フィットしないのですぐ取り外してみると、その一瞬で顔が黒ずんでいる。化学変化?なのか完全にしみこんでクリーニングはできない。「なんなんだこれは」クレームを出すことすらバカバカしい。笑うしかないレベル。

頭にきたので、ゼブラのマッキーの油性で青い目を黒くした。




2014年10月5日日曜日

柳宗理、鉄フライパン

PHICEN / FIRE WHITE ROSE

モノの本質から滲み出す機能美がここにある。

近くのスーパーで、レシートをためると柳宗理氏のキッチンウェアを特別価格で購入できるというスペシャルなキャンペーンが実施されていることを知った。日本屈指の工業デザイナーが手がける製品をお徳に手にすることができるこの機会、利用しない手は無い。せっせとスーパーに通いレシートを積み、ミルクパン、トング、ボウル等のラインナップの中から、鉄フライパン25cmを選んだ。アルミでなく鉄であるからずしりと重く熱のまわりも良さそうだ。もちろんIH対応だがうちのガスコンロに恩恵は無い。テフロン加工の代わりに、ファイバーラインと呼ばれる表面加工の凹凸による焦げ付き防止が施されている。

パッケージを開封し、正統派デザインという言葉がしっくりくる質実剛健なカタチにしばし見とれてしまった。問題は、私は料理が大の苦手であるということ。美しいシェイプを楽しむことはできるけれど、このフライパンの本来の性能を引き出すことは難しいだろう。



PHICEN / FIRE WHITE ROSE



2014年10月4日土曜日

Kassia 初めての分解、手首の着脱



D.I.M Kassia

ボークスのSD,DD(S/M胸)用ドレス 『レースアップワンピースセット』を準備したけれど、左手首が通らず着用を断念。先輩に質問すると、手首を外して着せるとの回答。質問する前に手首のバンジーを伸ばして構造は確認していたのだが手首に埋め込まれているヒートンの開きが、バンジーコードより狭いため簡単ではなさそうに思えていた。しかし「外す」の即答をいただき、うまくゆくことを確信して作業を開始した。

ボークス、レースアップワンピース

D.I.M Loveボディの左手の小指が広がっていて、どうしても袖が通らない

バンジーが埋没しないように手のひらの代わりにワイヤーを付ける

時計バンドのピンを取り外す道具を使ってバンジーを押し、手首を外した

着せるときと脱がせる時合計4回着脱を行った
残念ながら、Kassiaにはこのワンピースは小さすぎた。白いワンピースは胸がきつく、袖が短い。黒のオーバースカートは胸が入らない。かわいらしい衣装だが着用は今回限りになりそうだ。


D.I.M Kassia



2014年9月28日日曜日

ボーナスヘッドの確認



Kassiaの洋服を2着準備した。けれど白のワンピースは袖口に右手の手のひらが通らず、着用を断念。もうひとつ、Doll Moreのアンティーク調ピクニックドレスもかなり胸がキツかったが、なんとか着れて撮影に持ち込むことができた。太陽光のあるうちに撮りたかったのだが、衣服の着用に時間がかかったのと、球体人形のポーズつくりが初めてだったので、要領を得ず、間に合わなかった。

Kassiaの納品にキャンペーンで付属したヘッドは、D.I.M Love Gretlだと思っていたが、同じLoveボディ用ヘッドのKassiaに比べてかなりサイズが小さく、ヘッドの固定方式も、フェイスのマグネットの個数も違うので、もしかしてHappyボディ用のAnnabethかも…

D.I.MのWEBサイトでよく観察したが、Gretlで間違いないようだ。スッピンとメイク後は激変するので判断が難しいですね。メイクの威力を思い知らされました。ところで、自分でメイクは無理なのでプロに頼むことになるのでしょうが、深みにはまる一歩のような危険を感じてしまいますが、これいかに。

D.I.M Gretl / Head



2014年9月15日月曜日

コールドスリープからの目覚め


人形写真のモデルとして、オーダーしたD.I.M(Doll In Mind)のカシア(Kassia)が届いた。D.I.M社はアンティークっぽい趣のドールを得意とするメーカー。カシアはネットで一目見た時にドキッとしたので選んだバンパイア系の女の子。


デフォルトメイク、ノーマルスキンカラーで5月にオーダーした。ウィッグとアイはランダム、アイラッシュは付属しないとのこと。4ヶ月経ってようやく手元に届いた。実は、オーダー時に本体の在庫はあったのだがBOXが無かったため納期が遅れた。BOX無しでの発送を提案されたが、人形の先輩から保管にあった方が良いとの至極当然な意見をいただき、BOXの完成を待つことにした。製造に時間がかかったため、9/11から1ヶ月間のキャンペーンが適用され、ヘッドが1個プレゼントされた。ノーメイクなので定かではないがグレトル(Gretl) と思われる。


 残念ながら、輸送中にそのBOXは角が少しつぶれていたが、まあそんなものなのだろう。



2014/09/15、本日開封した。まず最初に緩衝材のカタチに笑った。ゴミになるほうが人形型とはなんと面白いこと。アイは淡いウィートンでまずまずイメージどおり。ウィッグはブロンドのストレートだった。アッシュを期待していたが世の中そう上手くゆかないよ。

星間旅行のコールドスリープから目覚めたカシアはまだ、意識が朦朧としているようだ。

D.I.M Kassia